木の質感にこだわった暮らしやすいコンパクトな家

シンプルでコンパクトなプランニングの建物ですが、家の中は明るくとても開放的な空間です。
特に家族が集まるリビングには大きな吹き抜けを採用することで、南東側には隣家が迫っていますが、外からの光と風を充分に取り入れることができました。
リビングにはお子さんに勉強を教えてあげるためのコーナーカウンターを設置したので、いつも親子で楽しく過ごせる場所となったようです。
内装も、床には温かみのある色のアッシュの無垢材、建具や面材にもシナベニヤを塗装したものを採用して、アーキレーベルらしい木の質感を心地よく感じることのできる仕上がりになりました。

  • 片流れのシンプルな外観。一部外壁に木目の素材を使うことで外壁のアクセントに。
  • 温かみのあるアッシュの無垢材を床に使用したリビングダイニング。奥には引き戸で仕切れる畳スペースもあります。
  • キッチンは奥の通路で玄関ホールとつながり、リビング・ダイニングを含めて回遊性のある動線を確保。
  • 玄関から土間続きのシューズクロークにはご主人の趣味のロードバイクが。外で使用したものをそのまま仕舞えるのでとても便利です。
  • 子供部屋は可動式のクローゼットで、お子さんの成長に合わせて2部屋に仕切れるようにしました。
  • 寝室には、バルコニー側からベッドが見えないように目隠し壁兼デスクコーナーを設置することで、落ち着いた空間に。