奥様の家事動線を考慮したナチュラルデザインの木の家

プランニングの際に、奥様の家事動線を重要視して計画した建物です。特に洗濯→物干し→収納の動線やキッチンを中心として水廻りや玄関を配置するなど、生活しやすさを重要視しました。
また、アーキレーベルらしい 無垢材の床やオリジナルの造作家具、板張りの天井など、統一された木の風合いによってナチュラルで落ち着いた雰囲気に仕上がっています。
「SE構法」の構造を活かした吹き抜けをつくることで明るく気持ち良い空間となりました。

  • 吹き抜けの上部から明るい光がリビングの奥まで差し込みます。
  • ダイニングまわりに造作で作成した収納棚がとても便利です。
  • 切妻屋根のシンプルな形の外観フォルムです。
  • 動線計画を練られたキッチンの配置。奥には玄関につながるシューズクロークがあります。
  • 建具を閉めて、独立した空間としても使えます。
  • リビングに並ぶ和室。建具を開けると一つの空間として使えます。
  • 板張りの天井がポイントです。木製の手すりもナチュラルなテイストに。
  • 床にアルダー材を用いた落ち着いた雰囲気の寝室。隣には大容量のウォークインクローゼットが。
  • 繋がるリビングと違和感ないテイストのシンプルな和室です。
  • 寝室に設けたカウンターと棚。奥様のお化粧コーナーとしても使えます。
  • 子供部屋はワンルームで計画。将来間仕切るために二つのドアを用意しました。
  • キッチンにもつながるシューズクロークには分別ごみの一時保管もできる収納を作りつけました。