心地よいリビングに大家族が集う家

大家族が仲良く住まう延床面積76坪の少し広めのお宅。SE構法の強さを活かした開放的な空間と、外断熱工法の高い断熱性能によって家のどこにいても快適な住み心地を追求した家です。
薪ストーブのある1階リビングは広さが20帖あり、さらに大きな吹き抜けと勾配天井によりとても開放的な空間となり、ここを中心に大家族が集まるようゾーニング計画をしています。
冬でも大家族が一つ屋根の下で、それぞれのライフスタイルを楽しみながら暖かく健康的に暮らせる家となりました。
インテリアは、ウォールナットの無垢の床材や自然素材の壁紙が醸しだす落ち着きのある優しい雰囲気、そして、採光や風通しに考慮して自然の力を活かしたパッシブデザインで設計することで、お施主様の願う「快適で永く暮らすことのできる家」が実現できたと思います。

  • 片流れの組み合わせのすっきりとした外観です
  • 吹抜けの高い窓から光が差し込むとても心地のよいリビング
  • SE構法の強さを活かした開放的な勾配天井が気持良い
  • アイアンの手すりが吹き抜けの開放感を更に引き立てます。
  • 使いやすい動線でプランニングされたダイニングキッチン。
  • 冬はこの薪ストーブで家全体を暖めます。
  • 2階ホールの一角には物干しスペースがあり、格子を設けることで風を通しつつ程良く目隠しにもなります
  • リビングと一体で使える和室には中霧島壁や檜の床柱などの自然素材を使い、シンプルで居心地のよい空間になっています
  • ナチュラルテイストで落ち着きのある主寝室。
  • 広々とした玄関。リビングを通らなくても和室に直接入れるようにプランニング。
  • 屋根裏空間を有効利用した小屋裏収納も何かと便利です。
  • ダイニングの脇には奥様のデスクコーナー。便利なマグネットボードも壁に埋め込むことですっきりとします。