12月に入って、アーキレーベルのショールームもクリスマスのデコレーションをしています。
薪ストーブも始動しました!
寒くてどんよりした天気が続く中、クリスマスの飾りや薪ストーブの炎を見ていると気分も和みます(^^
さて、先日のブログに引き続き『間仕切工事』のお話から・・・
新築当初、2部屋を1部屋としてつくった子供部屋。
将来『壁』を増設して仕切ることもできますが、『収納』で仕切ることもできます。
(※上の写真は約12帖の子供部屋の真ん中に収納を置いてその両側を撮影したものです。)
この収納、実は移動式。
扉を開けた下部にハンドルがあり、それを回して収納のローラーを可動状態にし移動させることができます。
部屋の用途によって、部屋の端に収納を寄せて1部屋のままにして使ったり、写真のように部屋を仕切って使ったり。
収納を背中合わせに設置してセミオープンな仕切りとしても使えます。
部屋に収納を増やしたいという場合にも収納単体として使ってもよいですね。
『可動間仕切収納』という名の収納ユニットですが、内部は洋服収納用のパイプや小物収納の棚板など、用途によって選べます。
また、収納だけでなく両側から使える本棚タイプのユニットもあります。
また、子供部屋だけでなく、リビングとリビングに隣接するお部屋を仕切る際に使うこともできます。
間仕切り壁を少なくして、大きな空間を作りつつ高い耐震性を両立できる『重量木骨(SE構法)の家』。
アーキレーベルではそんなSE構法の特徴を生かし、お子さんの成長や家族の在り方の変化に対応できるスペースづくりを心がけています。
Suzuki