CONCEPT
強さは、愛だ。
CONCEPT 強さは、愛だ。
あなたを、守りたい。
正しいことなんて、もう世の中に溢れている。
どんな家がいいか、どう建てれば正解か。
調べれば、いくらでも答えが出てくる。
けれど、私たちは思う。
家づくりの原点は、“想い” だ、と。
誰かを想い、守りたいと願う。
その気持ちが、人を動かし、家をつくる。
どんな地震にも負けない強さを。
どんな日々にも寄り添う優しさを。
だから、まっすぐに。
あなたと、あなたの大切な人のために。
— 強さは、愛だ。
その想いで、今日も家をつくっています。
強さは、愛だ。
その想いを、確かな構造で支えるために。
地震に負けない強さと、
暮らしの変化に応える柔軟さ。
私たちは、その両立を叶える
SE構法 を採用しています。
SE構法の特徴
-
SE構法の構造躯体木造ながらラーメン構造の強さを持ち、耐力壁の少ない開放的な空間を安全に実現する
-
基礎と連結する柱脚金物基礎と柱が柱脚金物によって直接連結するため、地震時の引き抜きに大きな効果を発揮する
-
特殊金物による強固な接合部構造の柱と梁を接合する部分は特殊なSE金物によって強固に接合される
SE構法の構造計算で
検証していること
将来の間取り変更も可能な
スケルトン&インフィル
建物の性能として長期に耐えるということも重要ですが、もう一つ重要なことが将来にライフステージの変化に対応できるかということです。
在来木造や2×4のような壁で家を支える工法の場合、間取り変更の際にその耐力壁が大きく邪魔をします。特に「長期優良住宅」のように耐震性能を向上させると、必然的に動かせない「耐力壁」が増えてしまい、更に間取り変更がしづらくなるという矛盾が生じるのです。
そこで大事なキーワードが「スケルトン&インフィル」です。これは構造部分(スケルトン)と内装部分(インフィル)を分けて設計するという手法で、鉄筋コンクリート像や重量鉄骨造では当たり前の考え方です。マンションが中古でもリノベーションをしながら売買される理由もそういう部分も大きいのです。
その「スケルトン&インフィル」を木造住宅で実現するために、接合部が強くラーメン構造の性質を持つ「SE構法」の強みが最大に生かされるというわけです。
アーキレーベルでは、このスケルトン&インフィルの考えを持ちながら耐久性の高い、本当の意味で「資産価値の高い」家づくりを目指したいと考えています。

