①去年撮り貯めた録画、②YouTube、③リアルタイム視聴・・・
このサイクルを繰り返したり、行ったり来たりしていると・・・
あっという間に一日が過ぎていきます。
そんなまったりとした日々を、のんびりと過ごした冬休みでした。

まだ、そんな余韻が微かに残る日曜日のこと・・・
我が家の薪ストーブは、4シーズン目を迎えています。
本日は、そんな薪ストーブライフに欠かせない道具たちをご紹介。

まず何と言っても重宝しているモノが、ホウキ類です。
しかし、ホウキと言っても・・・

豪華なアクセサリー・ツールセット内の・・・

こんな立派なホウキではなく・・・
(※ちなみに、この事務所にあるホウキは一度も使ったことがありません。)
使っているモノは、100均で購入した質素なホウキ。

この小さなホウキは、炉内のこんな所や・・・

ドアの縁のこんな所に舞い飛んだ灰や・・・

火室が回転する部分に落ちた灰を・・・

掃き出すのに重宝しています。
使わない時は、他の道具類と共にツールボックスの中で・・・

これがひとつ目のホウキ。
そして、もうひとつ欠かせないホウキが・・・

このホウキ。
・・・て言うか、ブラシ。
建築業界では『左官ブラシ』と言われています。

本来の使い方は、現場での仕上前の水打ち、刷毛引き、道具洗い、タイル下の掃除等に使われていますが・・・
別に何のテクニックも必要ありません。

色々な所に飛び散った灰を、ただ掃くだけ。
しかし、左官ブラシなら何でもいいという訳ではなく・・・

たったひとつだけこだわるとしたら、毛の材質。
水含みが良く、しなやかで柔らかい、本馬毛の左官ブラシを使っています。
(水含みの良さは、あまり関係ありませんが・・・)

その他の材質としては、少し硬めで耐久性のある『豚毛』、水に強い『化学繊維(ナイロン)』がありますが・・・
薪ストーブ周りには、耐熱性(火に強い)のある天然素材が必須です。
だ・か・ら、『本馬毛』一択!

今年は『午年(うまどし)』だけに? って・・・
べつに『うま』いこと言っているわけではありません。
