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こだわり続けて気が付けば50代…
そんな社長のブログ
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この異常気象の中で・・・

今年の夏はセミが鳴かない。
いや、鳴いていたけど、それはすぐに鳴き止んでしまったような・・・。
それくらい毎日毎日暑いし、雨も降らないから・・・
18時に庭木に水をやることが、ここ最近の日課になっています。
そんな8月に入るのが今から恐ろしい異常気象の中で、身近なところでも異常なことが起きています。

それは、ほんの昨日のこと。
いつものように庭木に水をやっていると、プリウスαの運転席側のドア下に何か落ちているような・・・。
「あっ、財布?」
危ない、危ない。
近眼でよく見えないまま、拾おうと近寄ると・・・
「いや、何か死んでるし~!」
恐る恐るしゃがみ込むと・・・
「えっ、カブトムシ・・・?」
しかも生きてる~。

しかし、何故に?
①俺がどこかから連れて来てしまった?
(いや、いくら何でも気付くだろうに・・・)
②近所の子供が飼っていたものが逃げ出した?
(そんな小さな子いたっけな・・・?)
③もともと野生のカブトムシが迷い込んだ?
(そこまでド田舎だったんか? ここは・・・。でも否定はできない。)

色々な考えが頭を過りますが、まだ水やりの途中だったので、とりあえず落ちていた芝生の上から近場の木に移しました。
野生(・・・ということにしよう)のカブトムシにしては元気がなく弱々しかったので、散水ノズルを『キリ』にして吹いてやると少し元気になったような。
翌朝にはいなくなっていたので・・・
きっと元気になって飛び立って行ったんだなぁ、めでたしめでたし。

となるはずでしたが、しかし・・・
今日もいる~!
し・か・も、アスファルト(能田さんの車が停まっていた辺り)の上に~!
芝生の上と比べたらさも暑かろうにと、(まだ水やりの途中だったので)とりあえずモミジの木へ移しました。

水やりが終わってもまだいましたし、もともと生き物にエサをやるのが好きなタイプなので・・・
今日はエサ(スイカの皮)もやりました。

というわけで・・・
二日続けて遭遇するなんて、何か運命的なものを感じたので、このまま庭で飼うことにしました。
(しかも、放し飼い!)
名前は『ノラ』。
(野良犬ならぬ野良カブトムシなのです。)
それにしても、この歳でカブトムシを飼うことになろうとは思ってもみませんでした。