理由②『開口・出隅の補強筋』
またさらに・・・
桝等が立ち上がっている部分は、150㎜目のワイヤメッシュを切断することになるので・・・
開口補強筋として、斜筋D10や折筋D10で補強します。
そうすると、場所によっては150㎜厚になることも。
さらに、出隅部分からはクラックが入りやすいので・・・
ここにも斜筋D10で補強します。
よって、これら補強筋D10の太さを考慮すると、120㎜厚でも納まらないこともあります。
つづく・・・
理由②『開口・出隅の補強筋』
またさらに・・・
桝等が立ち上がっている部分は、150㎜目のワイヤメッシュを切断することになるので・・・
開口補強筋として、斜筋D10や折筋D10で補強します。
そうすると、場所によっては150㎜厚になることも。
さらに、出隅部分からはクラックが入りやすいので・・・
ここにも斜筋D10で補強します。
よって、これら補強筋D10の太さを考慮すると、120㎜厚でも納まらないこともあります。
つづく・・・