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こだわり続けて気が付けば40代…
そんな社長のブログ
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年頭にあたりまして、本年も・・・

明けましておめでとうございます。
年が明けて、いよいよ2019年がスタートしました!
皆様と新しい一年を迎えられたことに、感謝の気持ちでいっぱいです。

昨年末はあんなに落ち込んでおりましたが、今はもう完全復活!
(※前回の社長ブログ「本年も誠にありがとうございました・・・」をご参照ください。)

それもこれもひょっとして・・・
今年が平成最後の年であり、また新元号に変わる新時代の始まりの年でもあるから!(・・・かも。)
そう、この新しい年の始まりは、変化するための最高の機会なのです。

しかし、色々と意気込んではみたものの・・・
もともと自分は、落ち込んだり、急にハイテンションになったりの『変化大好き人間』ではありませんでした。
(それ、ただの危ない人ですから!)

もうこの歳になりますと・・・
(はい、今年は50歳の大台に乗ってしまうのでした。)
今以上の変化や成長を望んだりとか、「人としてまだまだ登り詰めたい!」とか、そんなことを思わなくなったのです。
(あっ、べつに「このままの俺が好き!」とか、そんなんじゃないです。)
今はただシンプルに、『現状維持』ができていればそれでいいのかなと・・・。
(あっ、べつに「『奇跡の50歳』と呼ばれたい!」とか、そんなんじゃないです。)

学生時代に読んだ『ロシア皇帝の密約』(ジェフリー・アーチャー)で、主人公が言っていました。
「タフかどうかっていうのは、圧倒的なパワーでも瞬発力でも持久力でもなく『回復力』だ。」っていうようなことを(・・・たぶん)。
(もう忘れてしまいました。間違っていたらごめんなさい!)

つまり、いかに早く治癒できるかということなんでしょうか?
(人生で言えば、倒れても凹んでも、いかに早く立ち直れるか? っていうことですかね。)
その当時は、「え~? なんか地味なんですけど~。」と腑に落ちなかったのですが・・・
(だって、タフな男と言えば・・・ブルース・リーから始まり、ジャッキー・チェン、シルベスター・スタローン、アーノルド・シュワルツェネッガーを観てきた『ゴリゴリ世代』なものですから・・・)

しかし、今ならわかりますとも!
ええ、やっぱり『回復力』ですわ。

昔は四十肩の痛みに悩ませられることなんてなかった・・・。
普通にしていて何の痛みもないってことが、なんて幸せなことだったのでしょう。
(もう治らないのでしょうか・・・?)

もちろん、これからも長く生きていれば・・・
水戸黄門の「人生楽ありゃ、苦もあるさ~♪」のごとく、色々なことがあるでしょう。
(この水戸黄門の出てくるあたりが、「よっ、昭和の男!」っていう感じです。)

しかし、いいことがあっても、悪いことがあっても・・・
いかに早く昨日の自分を取り戻し、翌日にはまたケロッとして普通の生活を送れるか・・・?
派手さはなくて、地味ですけど・・・
この普通の生活が一番難しく、一番幸せなのかもしれません。
(こういう発想が、自分でも年だなと思います。)

だから、いくら時代が変わろうとも・・・
普段の生活を一番の幸せにできるような、そんな家を今年もつくっていきたいと思います。

皆様、本年もアーキレーベルをどうぞよろしくお願いいたします。