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現場施工日記
アーキレーベルクオリティ
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これが日常ですが、何か・・・?

だいたいこうなることは、予想していたのですが・・・
墨出しをするには最悪の日。
(っていうか、そもそも仕事なんてできる状況でしょうか・・・?)
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「なんて日だ!? たまんね~なオイ!? チキショー!? チキショーめ~!」
(バイきんぐ小峠くん風に・・・)
と思わず叫びたくなるほどの大雪。

今日ほど、新潟に生まれ・・・
この地でこの商売をしている自分の運命を呪ったことはないでしょう・・・

なーんて(笑)、こうなることはお見通し!
昨日の捨コン打設後に、ちゃんとシート養生しておきましたよ。
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みんなで雪かきを始め、2時間もすると・・・
なんとか墨出しができるできる状態になりました。
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このように・・・
どんなに雪が降ろうが(槍が降ろうが)、除雪をすれば仕事ができちゃう・・・。
(ただし、毎朝、肉体が悲鳴上げてますけど・・・)

これが『新潟流』!!
It’s “Niigata style”!!
(ただし、上越地方などの豪雪地帯は除く。)

基準墨も出て、ほどなくすると・・・
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ちょうどいいタイミングで、鉄筋が搬入されましたが・・・

いつもの通り、配筋前に柱脚用のアンカーボルトを据付けます。
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こちらは、M20×800㎜。

そして・・・
もう一種類はちょっと長くて・・・
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M20×930㎜。

そして・・・
圧巻がこのM20×1,300㎜!!
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しかも、驚きのボルト数6本。
つまり、ここだけで通常の柱(120×120)が6本分の・・・
『耐力フレーム』の柱(断面240×360)となります。

ちなみに・・・
これだけ長いと1本物がないので・・・
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高ナットで2本を足して、1本にしています。

あ、ところで『耐力フレーム』とはですね・・・
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平角柱と大梁で構成した門型のフレームのことです。
柱脚部と柱梁接合部の曲げ剛性を上げることで、半剛節ラーメンとしての効果が期待できます。